らんちゅうの屋外飼育をしていて「白い点がある」「浮く」「赤い」などの症状が出たら、まずは落ち着いて画像で比較・判断しましょう。
初心者が飼い方でやりがちな「焦ってすぐに薬を入れる」のは、実は逆効果です。
なぜなら、病気の9割は「急激な水質の変化」と「ストレス」が原因だからです。
弱った魚にいきなり強い薬を使うのは、体力を奪う追い打ちになりかねません。
まずは原因(環境)を取り除くことが先決です。
この記事では、症状別の正しい判断方法から、私が実践する「薬に頼らずバクテリア(善玉君)で防ぐ次世代の予防法」、そして万が一の時の「0.5%塩浴の正しい計算式」までを完全解説します。
これを読めば、もう病気は怖くありません。
この記事を読んでわかること
- 【画像付き】白点病・赤斑病・転覆病の正しい見分け方と初期症状
- 良かれと思った「頻繁な水換え」が逆に病気を招く意外な理由
- 薬浴よりも安全!水10Lに対して塩何g?「0.5%塩浴」の計算表
- 転覆病は「餌切り」で治る?冬眠前や梅雨時期の給餌コントロール
- 薬いらずの体を作る!「善玉君」を使ったバクテリア環境の作り方
今すぐ「正しい知識」を身につけて、大切な愛魚を病気のリスクから守りましょう!
症状から病気を特定!らんちゅうの異変サイン【白い・赤い・浮く・沈む】
らんちゅうの病気は早期発見が命です。
「白い点がある」「体が赤い」「浮く・沈む」といった異変は、すべてSOSのサイン。
これらは「白点病」「赤斑病」「転覆病」などが疑われます。
毎日観察し、異変に気づいたらすぐにスマホで画像を撮り、正常時と比較することが大切です。
ここでは症状別の特徴と、疑われる病名を具体的に解説します。
早期特定が愛魚の命を救う第一歩です。

【浮く・沈む】転覆病の可能性大
水面でお腹を上に向けてプカプカ浮いたり、逆に底に沈んだまま動けなくなったりする場合は「転覆病」の可能性が高いです。
これは浮袋の調整機能が麻痺している状態で、主な原因は「餌のやりすぎによる消化不良」や「急激な水温低下」です。
特に秋から冬にかけての低水温期や、梅雨時の水質悪化時によく発生します。
初期なら水温を上げ、絶食させることで改善する場合が多いですが、進行すると完治が難しいため早期対応が必須です。
【白い】白点病・水カビ病・白雲病
体表に白い異変がある場合、その形状で病気を特定します。
塩をまぶしたような小さな白い点が全身に出るなら「白点病」、綿のようなフワフワした白い塊が付着しているなら「水カビ病」です。
また、体全体が薄く白く濁ったように見える場合は「白雲病」の疑いがあります。
これらは水温変化や水質悪化で魚の免疫が落ちた時に、寄生虫やカビが増殖して発症します。
放置すると全身に広がり致命傷になるため、発見次第すぐに対処が必要です。
【赤い】赤斑病(充血)・エラ病
体やヒレの一部が赤く滲んだように充血しているなら「赤斑病(穴あき病の前兆)」です。
エラ蓋が赤黒く腫れていたり、逆に開いたまま白くなっていたりする場合は、呼吸困難を引き起こす恐ろしい「エラ病」の可能性があります。
これらは水質悪化による細菌感染が主な原因です。
特にエラ病は進行が早く、気づいた時には手遅れになりやすいため、魚が水面で苦しそうにパクパクしていないか、エラの動きに異常がないかを注視してください。
【画像で比較】正常な状態を知っておく
異変に気づくためには、普段の「健康で正常な状態」を脳裏に焼き付けておくことが最も重要です。
鱗のツヤ、エラの赤み、泳ぎのキレなど、元気な時の姿をスマホで写真や動画に残しておきましょう。
少しでも「おかしいな?」と思ったら、過去の画像と比較してください。
「色が褪せている」「粘膜が白っぽい」といった微妙な変化こそが、病気の初期サインです。
毎日の餌やりタイムこそが、最高の健康診断の時間になります。
パパ初心者のうちは「これ病気かな?」と迷うことが多いはず。
迷ったら肉眼で悩まず、すぐに「スマホで撮影」して拡大して見るのがコツ!
小さな白い点やエラの変色も、ズームならハッキリ分かります。
記憶は曖昧になるから、必ず写真で記録を残す習慣をつけること。
これが魚を死なせない名ブリーダーへの近道です!
なぜ病気になるのか?原因は「水換え」と「薬」かもしれない
らんちゅうが病気になる原因の多くは、飼い主の「良かれと思った行動」にあります。
「頻繁な水換え」「過剰な薬浴」「餌のやりすぎ」。
これらが魚の体力を奪い、逆に病気を招いているのです。
病気は運ではなく、環境作りの失敗です。
初心者が陥りやすい3つの落とし穴を知り、「いじりすぎない」ことが最大の予防薬だと理解しましょう。
水換えによる「pHショック」とストレス
水を綺麗にしようと頻繁に水換えを行うことが、実はらんちゅうにとって最大のストレス源になります。
新しい水と古い水ではpH(ペーハー)や水温が異なり、急激な変化は「pHショック」を引き起こします。
また、頻繁な水換えは魚の体を守る大切な「粘膜」を剥がしてしまいます。
バリア機能を失った魚は、少しの菌でも感染しやすくなります。
「水は透明なら良い」わけではなく、魚の肌に馴染んだ水を維持することが重要です。
「薬の使いすぎ」が抵抗力を奪う
少し元気がないからといって、すぐに薬浴をさせていませんか?
魚病薬は病原菌だけでなく、水を浄化してくれる「良いバクテリア」や、魚自身の免疫力まで殺してしまいます。
薬漬けにされた魚は、いわば「無菌室」で育ったようなもの。
抵抗力が著しく低下し、薬なしでは生きられない弱い個体になってしまいます。
薬はあくまで「最終手段」。
安易な投薬が、結果として愛魚の寿命を縮めていることに気づいてください。
消化不良を引き起こす「餌のやりすぎ」
「もっと大きくしたい」という親心からの餌のやりすぎも、致命的な原因の一つです。
らんちゅうは胃がなく、消化能力が高くありません。
特に水温が下がる夕方以降や、気圧が低い雨の日に餌を与えると、消化不良を起こして内臓疾患につながります。
これが治りにくい「転覆病」の引き金です。
消化しきれなかった餌は体内で腐敗し、ガスを発生させます。
悪条件の日は、思い切って「餌切り(絶食)」する勇気が必要です。
結論:病気は「運」ではなく「環境」で決まる
結局のところ、病気になるかならないかは「運」ではありません。
すべては飼育水という「環境」で決まります。
私が推奨する「バクテリアが豊富な強い水」で飼育していれば、水中に多少の病原菌がいても、魚の免疫力とバクテリアの拮抗作用で発症することはありません。
逆に、消毒ばかりした弱い水では、わずかな菌でも全滅します。
病原菌をゼロにするのではなく、菌に負けない「強い環境」を作ることこそが、真の予防策なのです。



病気にさせないコツは、ズバリ「構いすぎない」こと!
人間も部屋を消毒しすぎたら免疫落ちるやろ?金魚も一緒。
水換えや薬で過保護にするより、バクテリアに任せて「ドシッ」と構えるのがプロの技。
雨の日は餌を抜く、水換えは我慢する。
この「引く勇気」を持てたら、お前さんも立派なブリーダーの仲間入りです!
バクテリア(善玉君)で鉄壁の守り!究極の予防メソッド
病気予防の正解は「薬」ではなく「環境」です。
私が実践する「バクテリア飼育(善玉君)」なら、病原菌が湧かない強い水を自動で作れます。
水をいじらず、有益な菌で満たすことで、魚のストレスをゼロにする。
これこそが、魚自身の免疫力を最大化し、薬に頼らず愛魚を守る鉄壁の防御策、次世代の飼育論なのです。
水を「いじらない」ことが一番の予防薬
「水を換えなきゃ」という強迫観念を捨ててください。
頻繁な水換えは、水温やpHを乱し、魚に巨大なストレスを与えます。
私が「月1回の水換え」で済むのは、強力なバクテリアが汚れを分解してくれるからです。
水質と水温を一定に保つことこそが、魚の免疫力を落とさない最強の予防薬になります。
「いじらない勇気」が魚を救うのです。
善玉君(バクテリア)が病原菌を抑え込む
水槽内は「菌の陣取り合戦」です。
悪い菌(エラ病などの原因菌)が増える隙間がないほど、有益なバクテリア(善玉君)で満たしてしまえば、病気は物理的に発生できません。
これが「生物学的防除」の仕組みです。
薬で菌を殺すのではなく、良い菌を味方につけて悪い菌を抑え込む。
これなら魚に負担をかけず、24時間体制で守り続けられます。
透明な水でも「強い水」は作れる
「らんちゅうは青水(グリーンウォーター)じゃないと死ぬ」と思っていませんか?それは誤解です。
バクテリア濾過が機能していれば、鑑賞しやすい「透明な水」でも十分に強く健康に育ちます。
青水は管理が難しく、病気の発見も遅れがち。
初心者こそ、善玉君が定着した「キラキラ輝く透明な水」で、愛魚の姿を毎日愛でてあげてください。
粘膜保護剤よりも「自分の粘膜」を強くする
市販の粘膜保護剤(カルキ抜き入りなど)に頼る必要はありません。
ストレスのないバクテリア環境にいれば、らんちゅうは自ら分厚い「ヌメリ(粘膜)」を出して体をガードします。
これこそが天然の最強バリアです。
外から薬を足すのではなく、魚自身の「生きる力」を環境作りで引き出してあげる。
それが本当の愛情であり、プロの育て方です。



初心者が一番失敗するのは「水換えのやりすぎ」です。
最初は不安かもしれんけど、騙されたと思って「善玉君」と「アナカス」を入れて、じっと見守ってみてください!
水がピカピカに輝き出したら、それが“強い水”が出来た証拠です。
高い薬を買い集めるより、最初にバクテリア環境に投資するほうが、結果的に安上がりで魚も長生きします!
それでも発症したら?【塩浴計算】と初期対応マニュアル
「病気かも?」と思っても、慌てて薬浴をしてはいけません。
まずは魚本来の治癒力を高める「0.5%塩浴」と「加温」が鉄則です。
この初期対応だけで、初期なら驚くほど回復します。
ここでは、初心者が悩みやすい「らんちゅうの塩浴計算」や、治療中の絶対ルールをマニュアル化しました。
薬はあくまで最終手段。まずはこの手順で愛魚の命を繋ぎ止めてください。
慌てて薬を入れない!まずは「隔離」と「加温」
異変を見つけたら、すぐに病魚を「隔離容器(バケツ等)」に移してください。
本水槽に直接塩や薬を入れると、育てたバクテリアが死滅し、崩壊を招きます。
隔離後はヒーターを設置し、水温を25℃〜28℃までゆっくり上げましょう。
高水温は魚の新陳代謝を高め、免疫細胞を活性化させます。
人間が風邪を引いた時に暖かくして寝るのと同じ環境を作ってあげるのです。
0.5%塩浴の作り方と計算式
最も重要なのが塩の濃度です
。目指すのは、魚の体液浸透圧に近い「0.5%」です。
計算式はシンプルに「水1リットルにつき塩5g」と覚えてください。
例えば、10リットルの水なら50g、60リットルなら300gの塩が必要です。
「ひとつまみ」のような目分量は厳禁です。
必ずキッチンスケールで正確に計量し、完全に溶かしてから魚を入れてください。
薄すぎても濃すぎても効果はありません。
治療中の「絶食」は絶対ルール
治療中は「餌やり厳禁」が絶対ルールです。
かわいそうに見えても、心を鬼にして絶食させてください。
らんちゅうは消化に多大なエネルギーを使います。
病気の時に餌を与えると、回復に使うべきエネルギーを消化に奪われ、トドメを刺すことになります。
1〜2週間食べなくても餓死することは絶対にありません。
愛魚を救いたければ、餌袋を封印してください。
それでも治らない時だけ「薬」を使う
「塩浴+加温+絶食」で3日間様子を見ても改善しない、あるいは明らかに悪化している場合のみ、初めて「魚病薬」の使用を検討します。
白点病ならメチレンブルー、細菌性ならエルバージュなど、症状に合わせた薬を選びます。
ただし、薬は諸刃の剣です。
弱りきった魚には負担が大きすぎるため、規定量よりも薄め(半分程度)から開始し、慎重に投与してください。



治療はいざという時の「準備」が全てです!
病気になってからヒーターや塩を買いに走っても手遅れになることが多い。
100均のバケツ、予備のヒーター、そして「天然塩(食卓塩はNG)」は必ず常備しておきましょう!
あと、塩の量は目分量ではなく、ちゃんと計りで測るのが、魚を助ける第一歩です!
焦らず数字を守れば大丈夫です!
季節別・よくある病気の傾向と対策
らんちゅうの病気には明確な「季節性」があります。
春と秋は水温変化、梅雨と冬は水質悪化など、時期によって警戒すべき病気は決まっています。
つまり、カレンダー通りに先回りして対策を打てば、トラブルの8割は未然に防げるのです。
ここでは季節ごとの「よくある病気」とその予防策をまとめました。
敵を知り、発生時期を予測することが、薬に頼らない最強の防御になります。
【春・秋】水温変化による「白点病」
昼夜の気温差が激しい春と秋は、「白点病」が最も発生しやすい要注意シーズンです。
人間が風邪を引くのと同じで、急激な水温変化についていけず免疫が落ちるのが原因です。
体に白い粉がついたら、すぐにヒーターを入れて水温を25℃一定に固定してください。
初期なら薬を使わなくても、温度を一定に保つだけで数日で完治します。
予防策として、この時期だけはオートヒーターを入れておくのが最も安全な保険になります。
【梅雨・冬】水質悪化による「水カビ病」
梅雨の湿気や冬の低水温期に多いのが「水カビ病」です。
食べ残しの餌や、魚の傷口に白い綿のようなカビが生えます。
これは水が汚れて富栄養化している証拠。
水温が低くバクテリアの活動が鈍っている時に、古い水を使い続けると発生します。
対策は、まず水を換えてカビの原因菌を減らすこと。
そして、低温でも働くバクテリア(善玉君など)を補充し、分解能力を底上げして「カビが生えない水」を作ることが根本治療です。
【冬】寒さによる「転覆病」
冬の寒さで動きが鈍り、ひっくり返ってしまうのが「転覆病」です。
原因はズバリ、低水温での消化不良です。
変温動物である金魚は、水温が下がると消化機能がほぼ停止します。
その状態で餌を与えると、お腹の中で腐敗し浮袋を圧迫するのです。
予防法はシンプルかつ最強の「餌切り」です。
冬眠前(水温10℃以下になる前)に完全に餌を止め、お腹を空っぽにして冬を越させれば、この時期の転覆病は100%防げます。
【夏】酸欠による「エラ病」
真夏の高水温期に怖いのが「エラ病」です。
水温が上がると水中の酸素濃度が激減し、酸欠とアンモニア中毒を併発してエラが壊死します。
口をパクパクさせていたら危険信号。
対策は「エアレーション(ぶくぶく)を強めること」と「飼育密度を下げること」です。
過密飼育は酸素を奪い合い、水質も即座に悪化させます。
夏場は一舟あたりの匹数を減らし、広々と泳がせることが、一番の予防薬になります。



病気は「なってから治す」より「なる前に防ぐ」方が100倍楽です!
春はヒーター、冬は餌切り。
これだけでトラブルの9割は消えます。
カレンダーを見て「そろそろ白点の季節やな」と予知して動く。
これができれば、みなさんも魚を殺さないプロの飼育者です。
まずは季節ごとの水温変化に敏感になること、ここから始めましょう!
よくある質問(Q&A)
Q:塩浴と薬浴は同時にやってもいいですか?
A. はい、同時に行うと相乗効果があり効果的です。
ただし、薬の規定量は必ず守ってください。
また、薬は水槽内の良いバクテリア(濾過菌)も死滅させてしまうため、本水槽ではなく、必ず隔離した治療用の容器で行うのが鉄則です。
Q:病気の魚は元の水槽に戻してもいいですか?
A. 完治しても、すぐにドボンと戻してはいけません。
治療中の水と本水槽の水では水質や水温が異なるため、ショックで再発する恐れがあります。
数日かけて少しずつ本水槽の水を混ぜ、水質と水温を慣らしてから優しく戻してあげてください。
Q:転覆病のお腹の空気は抜いた方がいいですか?
A. いいえ、素人が注射器で空気を抜く手術は、内臓を傷つけるリスクが高く非常に危険です。
無理にいじらず、ヒーターで加温し、餌を完全に切る(絶食)、水位を低くする等の対応で、自然にガスが抜けるのを待つのが最も安全な治療法です。
Q:善玉君を入れているのに病気になりました。なぜ?
A. 導入直後でまだバクテリアが定着しきっていないか、季節の変わり目で急激な水温変化などの「外部ストレス」がかかった可能性があります。
バクテリア環境が完成するまでは、少し水換えの頻度を調整しつつ、様子を見てあげてください。
Q:赤い斑点が出ましたが、塩だけで治りますか?
A. はい、初期の赤斑病(充血)であれば、0.5%塩浴と水換えだけで綺麗に治ることが多いです。
まずは薬を使わずに塩浴で様子を見て、3日経っても赤みが引かない、または悪化する場合のみ、観パラDなどの薬浴に切り替えるのがおすすめです。
まとめ
- らんちゅうの病気は「運」ではなく「環境(水作り)」の失敗である
- 異変を感じたら、焦って薬を入れず「画像」で比較する
- 白い点・赤み・転覆は、初期対応(隔離・加温)のスピードが命
- 薬浴の前に、まずは安全な「0.5%塩浴」で自己治癒力を高める
- 治療中の「絶食」は、内臓を休ませて愛魚を救う絶対ルール
- 良かれと思った「頻繁な水換え」が、逆に魚の粘膜を傷つける
- 季節ごとの「水温変化」と「給餌量」を先回りして管理する
- 病気を出さない最強の予防策は、薬ではなく「バクテリア」にある
- 「善玉君」で強い水を作れば、手間を減らしながら病気も防げる
- 古い常識を捨て、魚を死なせない「次世代の飼育論」を始めよう
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
もしあなたが、「また病気で死なせてしまったらどうしよう…」と不安を感じているなら、今すぐその古い飼育法を見直してください。
らんちゅう飼育で最も悲しいのは、愛する魚を自分の手で失うことです。
私はかつて、教科書通りに必死で水換えをして、それでも魚を死なせていました。
しかし、「バクテリア(善玉君)」を活用した次世代の飼育論に切り替えてからは、嘘のように病気がなくなりました。
換えの手間は激減し、魚たちは見違えるほど太く、たくましく泳いでいます。
「病気にさせない」ことこそが、最高の名医です。 次はあなたの番です。
もう、怯えながら飼育するのは終わりにしましょう。
私が実践している、「水換え不要・病気知らず」の具体的な秘密を、以下の記事ですべて公開しています。
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