【保存版】らんちゅう飼育日記|月ごとの飼育マニュアルと動画記録

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1月:冬眠起こし

ヒーター稼働!春を先取りする「早期目覚め」

一般的にはまだ冬眠中ですが、私の飼育場では3月の産卵に合わせ、1月からヒーターを入れて冬眠から叩き起こします。

ここから勝負は始まっています!

「今月のやること」リスト

  • ヒーターを設置する
  • 水温を少しずつ上げる(目標18℃)
  • 魚の様子を見ながら給餌スタート
  • 冬眠明けの水換え実施
  • バクテリア投入(水質維持)

「今月のやること」リスト

【2026年1月】2026年1月の産卵に向け冬眠起こし

2026年1月3日:運命の「冬眠起こし」

長い冬を耐え抜いた「明3歳」の親魚たち。

2026年シーズンの幕開けとなる「冬眠起こし」がいよいよ始まりました!

2月の産卵を目指し、眠っていた魚たちをどうやって安全に目覚めさせるのか?

失敗すれば春に死なせてしまう一番難しいこの時期の、「リアルな水作り」と「給餌のタイミング」を毎日更新しています。

【2025年】1月|昨年より早い「超・早期スタート」|2年目の攻め

2025年1月:今シーズン始動!勝負の「超・早起き」

あけましておめでとうございます!

2025年、私のらちゅう飼育が幕を開けました。

実は今年、昨年よりもさらに始動を早めています。

理由はシンプル、「少しでも早く卵を採りたいから」。

早く生まれれば、その分秋までに長くエサを食べさせられ、より大きく立派な魚を作ることができます。

2年目の今年は、昨年の経験を武器に、さらに上を目指して「攻めの1月」からスタートです!

2025年1月8日:今シーズン初ごはん!「焦らずゆっくり」が鉄則

水温も安定してきたので、いよいよ今日から給餌スタートです!

魚たちは「待ってました!」と言わんばかりに寄ってきますが、ここでドバっとあげるのは素人。

まだ寝起きで動き始めたばかりの胃腸を驚かせないよう、まずは消化の良いものを少量から。

「もっと食べたい!」という視線を感じますが、心を鬼にしてゆっくりと量を増やしていきます。

これも全て、秋に巨大化させるための第一歩です。

【2024年】1月|初めての冬眠起こし|すべてはここから始まった

2024年1月31日:運命の「冬眠起こし」 ついにこの日がやってきました。

人生初のらんちゅう繁殖への挑戦、そのスタートラインです。

「本当にこの時期にヒーターを入れて大丈夫なのか?」「ちゃんと起きてくれるだろうか?」

正直、期待よりも不安の方が大きかったです。

それでも、この一歩を踏み出さなければ何も始まらない。

震える手でヒーターの電源を入れ、私の、そしてこの子たちの長い1年が幕を開けました。

2月:産卵に向けた「食い込み」と「運動」

18℃キープ!午前は食い込み、午後は運動

水温を18℃に固定し、本格的な体作りをスタート。

ごはんは1日2食(朝・昼)に限定します。

午後はあえて餌を抜くことで、しっかりと泳がせて(運動させて)消化を促し、太いけれど締まった体を作ります。

「今月のやること」リスト

  • 水温を18℃でキープする
  • 朝ごはん:赤虫 + 粒餌
  • 昼ごはん:粒餌のみ
  • 夕方は餌なし(運動時間)
  • オスとメスの仕上がり確認
  • バクテリア投入(水質維持)
【2025年】2月|順調…からの「卵がない疑惑」発生!?

2025年2月2日:みんな元気!順調だと思っていました

この時点では、水温・水質ともに完璧。

魚たちの動きも良く、餌食いも抜群でした。

「今年は立ち上がりが早いぞ!このままいけば、過去最高のペースで産卵までいける!」

そう確信して疑わなかった、平和で幸せな時期の映像です…。

2025年2月28日:予定日超過。

「卵持ってないとちゃうんかぁ?」 おかしい。

予定していた大潮を過ぎても、全く産卵の気配がありません。

あれだけ順調に見えたのに、オスがメスを追わないのです。

ここで、ブリーダーとして一番恐ろしい疑惑が頭をよぎりました。

「このお腹の膨らみ…もしかして卵じゃなくて、ただ太ってるだけ(脂肪)なんとちゃうか?」

信が確信から「最悪の予感」へと変わった、冷や汗が出る月末です。

【2024年】2月|慎重な「初ごはん」から「爆食い」モードへ

2024年2月1日:緊張の「初給餌」解禁!

水温が上がって元気に泳ぎ回っていますが、ここが一番の鬼門です。

まだ寝ぼけている胃腸に、いきなり餌を入れて大丈夫か…?

もし消化不良を起こしたら…と考えると怖くて手が止まりそうになります。

「頼む、無事に消化してくれ!」 そんな祈るような気持ちで、ほんの数粒だけパラパラと落としました。

パクッと食べた瞬間、ようやく「あぁ、今年もシーズンが始まったんだ」と実感が湧いてきました。

2024年2月29日:産卵直前!ラストスパートの「爆食い」

2月上旬のあの慎重さが嘘のようです。

今はもう、水槽に近づくだけで「餌くれダンス」が止まりません!

いよいよ3月の大潮は目の前。

メスのお腹の中で「最高の卵」を作ってもらうために、今日は赤虫と粒餌を惜しみなく投入します。

食べた栄養がすべて、元気な次世代の命に変わる。

そう信じて、私も気合を入れて給餌しています!

3月:いよいよ本番「産卵・孵化」と「親魚の休息」

命の誕生と、親魚への「お疲れ様」

大潮のタイミングに合わせて水温を20℃キープで採卵します。

産卵後はすぐに人工授精や卵の管理に入り、数日後の孵化を待ちます。

そして重要なのが産卵後の親魚ケアです。

産卵を終えた親魚は、水温を15℃に下げてクールダウン(休息)させます。

ここから秋の食い込みシーズンまでは、朝1回のみの給餌でゆっくりと体を休ませます。

  • 大潮の日に採卵(人工授精など)
  • 親魚は水温15℃へ移動(クールダウン)
  • 親魚の餌は「朝1回」に切り替え
  • 孵化したら「針子」の観察
  • 稚魚用のブラインシュリンプ準備
  • バクテリア投入(水質維持)
【2025年】3月|起死回生!起こして「12日目」の奇跡

2025年3月1日:緊急事態!慌てて「予備軍」を叩き起こす

2月末の悪い予感が消えないため、悠長に待っている場合ではありません。

「このままでは全滅(採卵ゼロ)になる!」 そう判断し、今日慌てて別の舟(違う系統)の魚たちを冬眠から起こしました。

正直、3月からの加温スタートは予定より大幅に遅れています。

「あぁ、もっと早く気づくべきだった…!」 内心「完全に出遅れた」という後悔と焦りでいっぱいですが、今はやるしかありません。

急げ、ヒーター稼働!

2025年3月12日:まさかの産卵!驚異の「12日目」スピード記録

信じられません!3月1日に慌てて起こしたあの子たちが、なんと今日(12日目)産卵しました。

通常ならもう少し日数がかかるところですが、まるで私の「遅れを取り戻したい!」という焦りが伝わったかのような爆速展開です。

朝、追尾を見た時は「えっ、もう!?心の準備が!」と大慌てで準備しましたが、なんとか無事に採卵完了。

これで第1陣の失敗による「出遅れ」は完全にチャラ。いや、むしろプラスです!

捨てる神あれば拾う神あり。今年の予備軍は最強かもしれません!

【2024年】3月|感動の「初産卵」と「孵化」|ブライン地獄の開幕

2024年3月9日:ついに来た!運命の「繁殖行動」開始

朝、プラ舟を覗いて心臓が止まりそうになりました。

バシャバシャという音と共に、オスがメスを激しく追いかけ回しているではありませんか!

これが噂に聞く「追尾(ついび)」…!

知識では知っていても、目の前で起きる「生の繁殖行動」を見るのは人生で初めてです。

「え、今? 本当に来た? どうしよう!」

正直、魚よりも人間の方がパニックで超ドキドキしています(笑)。

2024年3月14日:祝・孵化!そして始まる「餌やりの恐怖」

ついに卵から稚魚が孵化しました!

壁にへばりつく小さな命…感動です。

しかし、余韻に浸っている時間はありません。

ここからは時間との勝負。

この子たちの命綱である「ブラインシュリンプ」を、タイミングよく、完璧に沸かせなければなりません。

「もし失敗したら餓死してしまう…」 産卵の時以上に、実はこの「ブライン沸かし」が一番プレッシャーで超ドキドキしています!

4月:魔の「ブラインシュリンプ地獄」

稚魚の将来を決める「給餌と選別」

孵化した稚魚に毎日ブラインシュリンプを沸かして与えます。

成長に合わせて「選別」も始まり、忙しさのピークです。

「今月のやること」リスト

  • 毎日ブラインシュリンプを沸かす
  • お腹がオレンジ色になるまで食べさせる
  • 1回目の選別(奇形などを外す)
  • 水質管理(食べ残し掃除)
  • バクテリア投入(水質維持)
【2025年】4月|針子誕生!ブラインシュリンプ地獄の開幕

2025年4月1日 まだまだ頼りない、糸のような「針子(はりこ)」たち。

目を凝らさないと見えないほど小さく、透き通った体。しかし、この小さな命の中に、将来立派な肉瘤をまとう「らんちゅう」の遺伝子が詰まっています。

ここから始まる激動の成長ストーリー、最初の1ページ目です。

2025年4月28日 1ヶ月で劇的変化!だんだん「らんちゅう」の体型へ。

毎日のブラインシュリンプ給餌のおかげで、あんなに細かった針子がふっくらとしてきました。

お腹が赤く染まり、尾を使って力強く泳ぐ姿は、もう立派な「青仔(あおこ)」です。

苦労が報われる瞬間ですね。

【2024年】4月|ブラインシュリンプで腹パン!そして選別へ

2024年4月6日 みんなおなかが膨れて(ブラインシュリンプ満腹!)

見てください、このお腹!ブラインシュリンプをたらふく食べて、全員のお腹が鮮やかなオレンジ色(茜色)に輝いています。

これが順調に育っている証拠。この時期の食欲が、将来の肉瘤の基礎を作ります。

2024年4月27日 明日の「選別」を行います!

月末になり、魚の形がはっきりしてきました。

しかし、このままでは過密すぎて大きく育ちません。

心を鬼にして、良い魚だけを残す「選別(せんべつ)」を明日行います。

選別前の、わちゃわちゃとした過密状態も今日で見納めです。

5月:稚魚から幼魚へ「急成長」

魚の形になってくる「成長期」

ブラインシュリンプを卒業し、赤虫や細かいペレットへ切り替えます。

この時期にグンと体が大きくなります。

「今月のやること」リスト

  • 餌を赤虫・粒餌へ切り替え
  • 朝は赤虫+粒餌・昼は粒餌・夕は赤虫
  • 成長に合わせて匹数調整
  • 2回目・3回目の選別
  • バクテリア投入(水質維持)
【2025年】5月|迫りくる「2回目の選別」の足音。

朝ごはんを元気に食べている姿を見ると愛着が湧きますが、もうすぐ「2回目の選別」が待っています。

過密を防ぎ、良い魚を大きくするための非情な作業。

「悲しいですが、仕方ないです」と自分に言い聞かせ、心を鬼にして挑みます。

【2024年】5月|「針子」が立派な「青仔」になるまで

孵化直後は、目を凝らさないと見えないほど細く、頼りなかった「針子」たち。

息を殺して見守ったあの小さな命が、毎日のブラインシュリンプを懸命に食べ、気づけば立派な「青仔(あおこ)」へと姿を変えました。

6月:感動の「色変わり(虎ハゲ)」

黒から赤へ!劇的ビフォーアフター

フナ色の体から黒色が抜け、鮮やかな赤や更紗模様が出てくる一番楽しい時期です。

「今月のやること」リスト

  • 色変わり(虎ハゲ)の観察
  • 梅雨時期の水質悪化に注意
  • 最終の選別(柄や体型を見る)眠明けの水換え実施
  • バクテリア投入(水質維持)
【2025年】6月|黒子から虎ハゲへ ~今年の色変わり開始~

気温の上昇と共に、今年の稚魚たちもついに「色変わり」を開始しました。

全身を覆っていた黒色が抜け落ち、下から赤色が覗く「虎ハゲ」の状態に。

この時期だけのユニークな虎柄模様は、大人の金魚へと生まれ変わる順調な成長の証です。

【2024年】6月|黒子から虎ハゲへ ~鮮やかな赤への第一歩~

昨年のこの時期も、黒子たちが劇的な変貌を遂げました。

真っ黒な姿から、黒と赤が入り混じる「虎ハゲ」へ。

まだら模様は一見驚きますが、徐々に鮮やかな赤色へと統一されていく過程は、飼育者だけが見られる生命の神秘的な瞬間でした。

7月:梅雨明けと「急成長」の夏

太陽を浴びて色は鮮やかに、体は太く!

梅雨が明けると本格的な夏の到来です。

日差しを浴びて色が濃くなり、体も一回り大きくなります。

高水温になりすぎないよう、すだれ等で調整しつつ、ガンガン食べさせて体を大きくします。

「今月のやること」リスト

  • 日差し対策(すだれ設置)
  • 水の蒸発分を足し水
  • 酸欠に注意(エアー確認)
  • バクテリア投入(水質維持)
【2025年】7月|夏本番! 食欲全開で急成長の季節

梅雨が明け、本格的な夏が到来しました。

水温の上昇とともに魚たちの食欲も爆発。

エサを食べる勢いが増し、体が一回りも二回りも大きくなっています。

高水温による水質悪化に注意しつつ、この成長期を逃さぬよう飼育に励みます。

【2024年】7月|夏到来! 強い日差しを味方に色艶が増す

猛暑に見舞われた2024年の7月。

水温管理には気を揉みましたが、強い夏の日差しを浴びて、魚たちの体色はより濃く鮮やかに仕上がりました。

暑さに負けず力強く泳ぐ姿に、秋の完成形への期待が大きく膨らんだ一ヶ月でした。

8月:酷暑を乗り切る「守りの飼育」

無理は禁物!高水温期の健康管理

1年で一番暑い時期です。

水温が30℃を常時超えるような日は、消化不良を防ぐために餌を控えめにすることもあります。

「大きくする」よりも「調子を崩さない」ことを優先します。

「今月のやること」リスト

  • 水温チェック(30℃超え注意)
  • 暑すぎる日は餌を控える
  • 昼間の水温上昇対策
  • バクテリア投入(水質維持)
【2025年】8月|危険な猛暑! 水温管理と魚の守り方

危険なほどの暑さが続き、水温が30度を超える日が常態化しました。

酸欠や体調崩れを防ぐため、すだれでの日除けやエアレーションを強化。

無理にエサを詰め込まず、魚のコンディション維持を最優先にして、無事に酷暑を乗り切りました。

【2024年】8月|猛暑を味方に! 高水温下での攻めの飼育

昨年も厳しい残暑でしたが、豊富な換水で清潔な水を保ち、高い代謝を活かしてしっかりとエサを食べさせました。

暑さに負けず泳ぎ回ることで運動量も確保でき、秋の仕上がりに向けた、太くて力強い骨格の基礎ができあがりました。

9月:秋の始まりは「体作りの本番」

涼しくなってきたら「食い込み」開始!

朝晩が涼しくなり、らんちゅうの食欲が爆発する時期です。

ここから冬眠までの間にどれだけ食べさせられるかで、来年の親魚としての「太み」が決まります。

まさに勝負の月です。

「今月のやること」リスト

  • 成長具合の観察!
  • 餌の量を常に確認!
  • 水質管理必須!
  • バクテリア投入(水質維持)
【2025年】9月|色柄が確定! 秋の「食い込み」で迫力ボディへ

色変わりが完全に終わり、素赤や更紗など、その子の「柄」が確定しました。

水温が落ち着いたことで食欲は最高潮に。

冬に向けて体を太らせる「食い込み」も順調です。

背幅や尾筒に厚みが加わり、上見での迫力が一気に増してきました。

【2024年】9月|模様が決まり急成長! 幅と深みを作る秋

昨年はこの時期に美しい更紗模様が出揃い、個体の魅力が際立ちました。

涼しくなり始めたことで消化吸収も良くなり、与えたエサがそのまま身になる充実期。

しっかりと腹を作り込んだことで、魚っぷりが上がり、貫禄ある姿へと仕上がりました。

10月:来年の親を決める「仕上げと選別」

芸術的な魚体へ!運命の最終選別

体作り(食い込み)のラストスパートです。

丸々と太った魚たちの中から、来年の繁殖に使う「種親」候補を絞り込みます。

ブリーダーとしての目利きが試される楽しい時期です。

「今月のやること」リスト

  • ラストスパート給餌
  • 来年の種親候補を選別
  • 寒暖差に注意する
  • バクテリア投入(水質維持)
【2025年】10月|冬支度前の総仕上げ! 極太ボディへのラストスパート

水温が下がり始めるこの時期は、魚が最も太るチャンスです。

冬眠を乗り越える体力をつけるため、そして魚の完成度を高めるために給餌に注力。

お腹周りの「食い込み」もピークに達し、今年の集大成といえる迫力ある姿に仕上がってきました。

【2024年】10月|食い込み完了! 貫禄の姿でシーズンを締めくくる

昨年は急な冷え込みに注意しつつ、ギリギリまでエサを食べ込ませました。

その甲斐あって、背幅と腹回りに厚みが増し、上見での迫力が倍増。

冬越しに向けた十分な栄養を蓄え、一年の飼育の成果を実感できる見事な体型に着地しました。

11月:冬眠に向けた「うすい青水作り」

徐々に冬支度。餌を減らしてうすい青水キープ

水温の低下に合わせて、餌の量を減らしていきます。

冬眠中の布団となる「青水(グリーンウォーター)」の濃さを調整し、長い冬を越す準備を整えます。

「今月のやること」リスト

  • ヒーターを設置する(寒暖差防止)
  • 水温低下に合わせて餌を減らす
  • 青水の濃度調整(濃すぎず薄すぎず)
  • バクテリア投入(水質維持)
【2025年】11月|シーズン終了! 良質な「青水」の中で静かな冬眠へ

水温が10度を下回る日が増え、ついに「エサ切り」を行いました。

飼育水は良質な植物プランクトンが豊富な濃い「青水」へと仕上がり、冬越しの準備は万端です。

春までの数ヶ月、静かな環境でゆっくりと休ませ、来シーズンの産卵に向けた英気を養ってもらいます。

【2024年】11月|給餌ストップ! 来春の種親へ繋ぐ冬眠準備

昨年は小春日和に悩みつつも、徐々に水換えを減らして「古水」を作り、冬眠環境を整えました。

活性が落ち、底でじっと身を寄せ合う魚たち。

激動の成長期を無事に終え、静寂に包まれた舟の中で、魚も人も長い休息期間へと入りました。

12月:静寂の時。1月のスタートへ「充電」

完全休息。来月の「加温」へ備える

完全に餌を切り、静かに過ごさせます。

一般的にはここから長い冬眠ですが、私の場合は来月(1月)からヒーターを入れて起こすため、この1ヶ月は魚も人間もしっかり休んで英気を養う「充電期間」です。

「今月のやること」リスト

  • 餌切り(エサやり終了)
  • 刺激を与えず静かにする
  • 来月のヒーター飼育の準備
  • バクテリア投入(水質維持)
【2025年】12月|冬眠中

準備中

【2024年】12月|冬眠中中

準備中