【最終結論】らんちゅうエアレーションの正解。プロが辿り着いた「ポンプ・ろ過・泡」の三種の神器

らんちゅうのエアレーション選び、種類が多すぎて悩みますよね。

「ポンプはどれがいい?」 「フィルターは何を組み合わせれば正解?」

私も最初はネットの情報を頼りに買い集め、サイズが合わなかったり、水流が強すぎて失敗したりと、無駄な出費を繰り返してきました。

そんな数々の失敗を経て、ようやくたどり着いた最終結論。もし今、あなたが機材選びで迷っているなら、プロも愛用する「GEXイーエアー × ロカボーイ × いぶきエアストーン」の3点セットを選んでおけば間違いありません。

なぜなら、これは単なる機材の寄せ集めではなく、らんちゅう飼育に必須な「夏場の強力なろ過」と「冬場の優しい酸素供給」を完璧に使い分けられる黄金比だからです。

総額3,000円ほどで揃う安さでありながら、屋外の過酷な環境でも壊れにくいタフさも兼ね備えています。

この記事では、私が実際に長年使い込んでいる「絶対に失敗しない三種の神器」を包み隠さず公開します。

もう、機材選びで迷って無駄なお金を使うのは今日で終わりにしましょう。

\ プロが選ぶ「間違いないセット」はコレ /

役割商品名・特徴Amazonで探す
① ポンプGEX イーエアー 1500SB
(屋外でも壊れにくいタフな相棒)
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② ろ過GEX ロカボーイM + ストロングスポンジ
(付属マットは使わずコレに変えるのが正解)
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③ 泡いぶきエアストーン 丸径50 (#60)
(極上の泡でらんちゅうを癒やす)
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必須逆流防止弁
(※9割の人が買い忘れるので注意)
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必須ソフトチューブ
(※9割の人が買い忘れるので注意)
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目次

迷ったらこれを真似して。「安くて・タフで・水が輝く」プロ愛用の黄金セットリスト

らんちゅう飼育の機材選び、種類が多すぎて悩みますよね。

「どれが良いの?」「全部でいくらかかるの?」私も最初はネットの情報を頼りに買い集め、サイズが合わなかったりすぐ壊れたりと失敗続きでした。

そんな私がたどり着いたのが、安くて頑丈、そして誰でも簡単にプロの水を作れる「黄金セット」です。

迷ったら、まずはこれを真似してください。

初心者は「組み合わせ」で失敗する。相性抜群のこのセットなら、届いたその日から「プロの環境」が整う

初心者が一番陥りやすいミス、それは「バラバラに選んでしまうこと」です。

「ポンプはこれ、チューブはあれ」と適当に買うと、パワー不足で泡が出なかったり、接続サイズが合わなかったりとトラブルの元になります。

今回紹介するのは、私が長年使い込み「相性抜群」と確信した組み合わせです。

これさえ揃えれば、届いたその日からプロと同じ飼育環境が整います。

無駄な買い直しをしてしまう前に、この正解ルートを選んでください。

★総額3000円以下で揃う奇跡。高級機材は不要、お金をかけるべきは「生体」と「エサ」だけでいい

驚くべきことに、このセットを揃えるのに何万円も出す必要はありません。

総額で約3,000円〜4,000円(※価格は変動します)。

高級な機材なんて、実はらんちゅう飼育には不要なんです。

浮いたお金は、ぜひ可愛い「らんちゅう本体」や、魚の健康を守る「良いエサ(善玉君など)」に使ってあげてください。

コスパ最強の「三種の神器」リストを公開します。

【プロが選ぶ!らんちゅう飼育・三種の神器】

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① ポンプGEX イーエアー 1500SB
(屋外でも壊れにくいタフな相棒)
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② ろ過GEX ロカボーイM + ストロングスポンジ
(付属マットは使わずコレに変えるのが正解)
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③ 泡いぶきエアストーン 丸径50 (#60)
(極上の泡でらんちゅうを癒やす)
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パパ

最初は「高い機材=良い」と思いがちですが、らんちゅうは屋外やベランダで飼うことも多いため、「壊れても買い直せる安さとタフさ」が重要です。
このセットは全てホームセンターでも買える定番品。入手しやすさも長く続けるコツですよ。

【心臓部】高級ポンプは不要。「GEX イーエアー 1500SB」が屋外飼育の正解な理由

エアポンプは水槽の心臓部ですが、らんちゅう飼育において数千円もする高級な静音ポンプは必要ありません。

特にベランダや庭での飼育なら、選ぶべきは「GEX イーエアー 1500SB」一択です。

なぜなら、屋外飼育で最も求められるのは「繊細な静かさ」ではなく、雨風に耐えうる「圧倒的なタフさ」だからです。

日本のスタンダードとも言えるこの名機が、なぜプロに愛され続けるのか、その理由を解説します。

雨にも負けない圧倒的なタフさ。1000円以下で買えるから、万が一壊れても精神的ダメージ・ゼロ

屋外飼育は湿気や雨との戦いです。

精密な高級ポンプは少しの水気ですぐに故障してしまいますが、構造がシンプルなイーエアーはとにかく頑丈です。

多少ラフに扱ってもビクともしません。

何より魅力なのは、1,000円以下で買えるその安さ(※執筆時点)。

もし壊れても「また買えばいいか」と笑って済ませられる。

この精神的な気楽さが、長く続けるためには絶対に必要なんです。

必要十分なハイパワー。水深20cmなら「ロカボーイ」も「いぶき」も余裕で駆動させる

「安いからパワーが弱いのでは?」という心配は無用です。

らんちゅう飼育の一般的な水深(約20cm前後)であれば、このクラスで十分すぎるパワーがあります。

水圧に負けることなく、後ほど紹介するフィルター「ロカボーイ」も、目の細かい「いぶきエアストーン」も、力強くブクブクと動かしてくれます。

安くても基本性能はしっかりしている、それがロングセラーの証です。

【注意点】音はそこそこします。寝室には不向きだが、屋外・ベランダなら「最高の相棒」になる

正直にお伝えしますが、音は「静音」とは言い難く、室内で使うと「ブー」という振動音が気になるレベルです。

しかし、屋外やベランダ飼育なら生活音に紛れて全く問題になりません。

「おしゃれな寝室で静かに」という方には不向きですが、「外でガッツリ育てたい」という方には、このタフさとコスパは最強の武器になります。

場所に合わせて道具を選ぶのがプロの鉄則です。

タフで安い!屋外飼育の決定版

パパ

屋外で使う時は、100均のプラケースなどを被せて「簡易屋根」を作ってあげてください。
また、置いて使うより「紐で空中に吊るす」のが裏技です。
振動が伝わらなくなるので、驚くほど静かになりますし、雨による水没リスクも減らせますよ。

【ろ過革命】ただのロカボーイじゃない。「ストロングスポンジ」に変えて初めて最強になる

次は水を綺麗にするフィルターです。

選ぶのはド定番の「ロカボーイM」ですが、ここで一つ、プロだけの裏技を使います。

それは、中身を別売りの「ストロングスポンジ」に入れ替えること。

これだけで、使い捨てのフィルターが「最強の生物ろ過装置」へと進化します。

私が長年実践している、コスパと性能を両立させる革命的な手法です。

★付属の白いマットはすぐ捨てろ?「洗って何度も使える」ストロングスポンジこそが真の姿

ロカボーイを買うと最初から白いマットが入っていますが、あれは2週間ほどで目詰まりする消耗品です。

初心者はそのまま使いがちですが、私はすぐに別売りの「ストロングスポンジ」に入れ替えることを強く推奨します。

これは硬いスポンジ製で、汚れたら洗って何度でも再利用が可能。

「使い捨て」から「一生モノ」へ変わるだけで、管理の手間もランニングコストも劇的に減りますよ。

バクテリアの定着率が段違い。半年以上交換不要で、使い込むほど水がピカピカになる仕組み

スポンジフィルターの真価は「バクテリアの住処」になることですが、このストロングスポンジは目が粗く、バクテリアが定着しやすい構造になっています。

使い込んで茶色くなってきた頃がろ過能力のピーク。

半年以上交換なしで使い続けられ、生物ろ過の力で水はピカピカに輝き続けます。

ただのゴミ取りではなく、水を育てるフィルターへと進化するのです。

パパ

「このストロングスポンジはバクテリアの住処になります。
つまり、あの『善玉君』に含まれるバクテリアがここに定着し、水をピカピカにしてくれるのです。(機材とエサの相乗効果ですね!)」

【セット買い推奨】本体とスポンジは最初からセットで確保。届いたその日から「最強モード」で起動せよ

本体とスポンジは別売りですが、最初からセットで買っておくのが鉄則です。

届いたらすぐに中身を入れ替えて、初日から「最強モード」で飼育をスタートさせましょう。

初期投資は数百円プラスになりますが、頻繁に替えマットを買う必要がなくなるため、長い目で見れば圧倒的にお得です。

迷わずカゴに入れて、最高のスタートダッシュを決めてください。

パパ

掃除は月に1回、飼育水を汲んだバケツで「軽くモミ洗い」するだけでOKです。
水道水で洗うとバクテリアが死ぬので厳禁!
茶色い汚れはバクテリアそのものなので、洗いすぎず少し残すのが水をピカピカに保つコツですよ。

【極上の泡】安物は安物買いの銭失い。最初から「いぶきエアストーン」を買うべきワケ

最後は空気を泡にする「エアストーン」です。

「石なんて何でもいいでしょ?」と思っていませんか?

実はここが一番の落とし穴。

数百円の安いストーンはすぐに詰まったりボロボロ崩れたりして、結局何度も買い直すことになります。

それなら、最初から少し高くても「いぶきエアストーン」を選んでください。

これは単なる消耗品ではなく、一度買えば半永久的に使える「一生モノの資産」になりますよ。

石のように硬いセラミック製。ブラシでゴシゴシ洗っても崩れない「一生モノ」の耐久性

耐久性が全く違います。

普通のストーンは砂を固めたようなものなので、洗うとポロポロ崩れてしまいますが、いぶきはセラミック(陶器)を高温で焼いた「石そのもの」です。

だからとにかく硬いんです。

コケや汚れが付いても、デッキブラシでゴシゴシ力強く洗えます。

何度洗っても形が崩れないので、割らない限りはずっと使い続けられます。

「安物を何度も買うより、良いものを一つ」が、結果的に一番の節約になりますよ。

重いから「動かない」。強力なポンプでも底にドシッと安定し、魚を驚かせない

地味ですが重要なのが「重さ」です。

安いストーンは軽すぎて、空気を出した瞬間にその勢いで水槽内をコロコロ転がり回ったり、浮き上がって暴れたりすることがあります。

これでは臆病ならんちゅうが驚いてストレスを感じてしまいます。

いぶき製品は適度なズッシリとした重量があるため、強力なポンプを使っても底にドシッと安定して動きません。

この「動じない安定感」が、らんちゅうに安心を与えてくれるのです。

泡の細かさが「溶存酸素」を決める。水流を嫌うらんちゅうに、優しく酸素を届ける技術

最大の特徴は、なんといっても「泡の細かさ」です。

細かい泡は水に溶けやすく、効率よく酸素を供給できます。

そして重要なのが、泡が細かいと水流が強くなりすぎないこと。

泳ぎが苦手ならんちゅうにとって、強い水流は命取りになります。

水流を起こさずに酸素だけをたっぷりと送れるいぶきは、らんちゅう専用と言っても過言ではないほど優しい設計なんです。

一生モノの「極上の泡」を手に入れる

パパ

種類が多くて迷いますが、おすすめは「丸径50の#60(粒度)」です。
これ以上細かいとポンプに負荷がかかり泡が出にくくなるので、この#60が一番バランスが良いんです。
冬場はフィルターを外し、これ単体で静かに酸素を送るのが越冬の秘訣ですよ。

【素朴な疑問】なぜ「フィルター」と「ストーン」の両方が必要なの?プロが教える「季節の使い分け」

「ロカボーイからも泡が出るのに、なんでエアストーンも必要なの?」鋭い質問です。

実はここが、プロと初心者の分かれ道。

この2つは「役割」と「使う季節」が決定的に違います。

両方持っておくことで、らんちゅうの体調や季節に合わせて環境を最適化できる、これが長生きさせるための「プロの常識」なんです。

★ロカボーイは「攻め(春夏)」、いぶきは「守り(冬)」。水温に合わせて付け替えるのが長生きのコツ

この2つは、使う季節が明確に違います。

春・夏・秋はエサを食べてフンをする「活動期」なので、汚れを吸い取る「ロカボーイ(攻め)」が主役。

逆に冬は、エサを食べずじっとしている「冬眠期」なので、ろ過は不要。

代わりに水流を起こさず酸素だけ送れる「いぶき(守り)」の出番です。この使い分けが寿命を左右します。

冬場に水流は「命取り」になる。フィルターを外してストーン単体に切り替える準備を今からしておく

特に冬場の管理は重要です。

水温が下がり冬眠状態のらんちゅうにとって、フィルターが起こす水流は体力消耗の元凶となり、最悪の場合そのまま死んでしまいます。

「冬になったらフィルターを外してストーンだけにする」。

この「無水流・高酸素」の環境を作るために、今のうちからストーンを準備しておく必要があるのです。

ポンプは1台でOK。季節の変わり目にチューブを差し替えるだけで、最適な環境へシフトチェンジできる

「じゃあポンプも2個いるの?」いいえ、ポンプは1台で大丈夫です。

季節の変わり目に、チューブをロカボーイからエアストーンに差し替えるだけ。

たったこれだけの作業で、らんちゅうにとって最適な環境へシフトチェンジできます。

夏仕様と冬仕様、この切り替えをスムーズに行うために、このセットが必要なんですよ。

パパ

12月頃、水温が10℃を切ったら「冬モード(ストーン単体)」への切り替え合図です。
初心者は冬になってから慌てて買いに行きがちですが、急な寒波に備えて最初から両方揃えておくのが、失敗しない飼育者の鉄則ですよ。

【絶対忘れるな】これを買わないと詰みます。90%の初心者がやらかす「隠れた必須アイテム」

ここまで紹介したメイン機材を揃えて「完璧だ!」と安心するのはまだ早いです。

実は、これだけではエアレーションは起動しません。

多くの初心者が「届いてから気づいて絶望する」、しかし絶対に無くてはならない地味な「脇役アイテム」が2つあります。

数百円で買えるものですが、これを忘れると全てが台無しになります。

必ず一緒にカゴに入れてください。

パパ

これらの小物は、近所のホームセンターでも買えますが、ネットでメイン機材を買うついでにAmazonで「合わせ買い」しておくのが一番確実で安上がりです。
届いてすぐにセットアップできるよう、忘れずに今すぐカートに入れておきましょう。

ポンプにホースは付いていません。「ソフトチューブ(白)」をカゴに入れるのを忘れないで

「ポンプを買えば、ホースも付いてくるでしょ?」と思いがちですが、残念ながらほとんどの製品には付属していません。

箱を開けて「繋げない!」と焦らないよう、必ず別売りのエアチューブを用意してください。

おすすめは、冬場の低い気温でも硬くなりにくいシリコン製の「ソフトチューブ(白)」です。

扱いやすく、見た目も目立たないのでどんな水槽にも馴染みますよ。

90%の確率で買い忘れるもの

数百円で命を守る「逆流防止弁」。停電時に水が逆流して火事になるリスクを消せ

もう一つ、地味ですが生死に関わるのが「逆流防止弁」です。

もし停電などでポンプが止まった時、サイフォンの原理で飼育水がチューブを伝って逆流し、ポンプが水没・故障するのを防ぎます。

最悪の場合、コンセント周りで漏電火災の原因にもなりかねません。

たった数百円のパーツ一つで、その巨大なリスクをゼロにできる「保険」です。

迷わず取り付けてください。

90%の確率で買い忘れるもの

購入前の不安を解消。らんちゅうエアレーションに関するよくある質問(Q&A)

Q1:GEXのポンプはうるさくないですか?寝室に置いても大丈夫?

A.1000円以下のモデルなので、正直に言うと「ブー」という振動音はあります。

寝室だと気になるレベルかもしれません。

ですが、紐で吊るして空中に浮かせると驚くほど静かになります。屋外やベランダなら全く気になりません。

Q2:夜は電気代節約のためにポンプを止めてもいいですか?

A.絶対に止めてはいけません。

フィルター内のバクテリアは酸素がないと数時間で死滅し、水質が一気に悪化します。

らんちゅうの命を守るため、エアレーションは「24時間365日」つけっぱなしが鉄則です。

Q3:ロカボーイ(フィルター)の掃除はどれくらいの頻度ですればいいですか?

A.「水の出が悪くなったな」と感じたらでOKですが、目安は月に1回程度です。

重要ポイントは「飼育水で洗うこと」

水道のカルキはバクテリアを殺してしまうので、水換えで捨ててしまう水をバケツに取り、そこで軽くモミ洗いしてください。

Q4:逆流防止弁は本当に必要ですか?ポンプを高い位置に置けば不要では?

A.確かにポンプが水面より高ければ理論上は不要ですが、地震などでポンプが落下する可能性もあります。

数百円で「火事のリスク」と「故障のリスク」をゼロにできる保険ですので、プロとしては「設置場所に関わらず必須」と断言します。

Q5:1つのポンプを分岐させて、2つの水槽に空気送ってもパワーは足りますか?

A.「イーエアー1500SB」はハイパワーなので可能ですが、推奨はしません。

分岐させると片方の泡が弱くなったり、詰まった時に両方止まるリスクがあるからです。

安価なポンプですので、「1水槽につき1ポンプ」が最も安全で管理も楽ですよ。

まとめ:このセットと「善玉君」があれば無敵。最強の飼育環境は今日完成する

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

今回ご紹介した、私が長年かけてたどり着いた「三種の神器」セットはいかがでしたか?

  • タフな心臓部(GEX イーエアー)
  • 最強のろ過(ロカボーイM + ストロングスポンジ)
  • 優しい命綱(いぶきエアストーン)

そして、それらを繋ぐ「チューブと逆流防止弁」。

バラバラに見えるこれらのアイテムですが、組み合わせることで初めて、らんちゅうにとって理想的な「エアレーション環境」が完成します。

これさえ揃えれば、機材選びで悩む時間は終わりです。

今日から自信を持って、プロと同じ土俵で飼育をスタートさせてください。

そして、最高の環境(ハード)が整ったら、次はらんちゅうの体を作る「エサ(ソフト)」です。

どんなに良いエアレーションシステムを組んでも、与えるエサが悪ければ水は汚れ、魚は病気になってしまいます。

この最強のエアレーションセットに、水を汚さず、生きたバクテリアの力で魚の健康を守るフード「善玉君」を組み合わせれば、まさに鬼に金棒。

機材はこの記事で完璧です。

あとは「命を守るエサ」を手に入れて、あなたのらんちゅう飼育を完成させましょう。

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\ 機材が整ったら、次はこの記事へ /

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この記事を書いた人

■ 金魚愛好歴40年|らんちゅう屋外飼育の求道者

■ うちのぎん太くんのパパ

■ 金魚を愛してほぼ半世紀(40年)。人生の相棒として常に金魚と暮らしてきました。 現在は「らんちゅう」の奥深さに魅了され、屋外飼育に没頭中(3シーズン目)。

過去には自己流の水作りで失敗し、多くの魚を死なせてしまった悔しい経験も…。 そんな私がたどり着いた「初心者でも絶対に失敗しない水管理術」や、実際に使って感動した「本物の飼育グッズ」だけを、忖度なしで発信します。

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